Catalog Pantry Explorer ・ Chrome Side Panel

商品を、カタログの文脈で見る。

品番だけの一覧では見えない、使用方法、関連情報、隣接商品まで。 公式商品ページと手元のカタログをつなぎ、必要な紙面へすぐ戻れます。

Chrome 114以降で利用できます。
架空の公式商品ページからCatalog Pantry Explorerでカタログの該当箇所を開く流れ

WHOLE PAGE ・ FOCUS ・ PAN

紙面を見失わず、商品位置へ。

架空の商品・カタログを使い、全体表示、商品位置への拡大、パン操作を紹介します。 YouTubeで開く

商品位置への移動について品番から商品位置へ自動移動できるのは、Catalog Pantryが提供する対応カタログに限ります。ユーザーが追加したカタログでは、PDFの閲覧・管理を利用できます。

WHY CATALOGS

一覧では見えないカタログの文脈まで。

検索結果は入口です。カタログを開けば、選んだ商品の周囲にある使用例、 バリエーション、関連情報、隣接商品を同じ紙面で確認できます。 抜き窓とオレンジ枠で現在位置を示しながら、周辺の情報は残します。

選択商品を抜き窓で強調し、同じ紙面の使用方法、関連情報、隣接商品も確認できる画面例

FIND ・ VIEW ・ KEEP

探す。紙面で見る。あとで戻る。

LOCAL FIRST

PDFも、検索も、記録も端末内で。

ユーザーが選択したPDFは、拡張機能に同梱したPDFium WebAssemblyで処理します。 PDF原本、検索品番、クリップ、履歴、個人設定を開発者サーバーへ送りません。

  • Chrome 114+Side Panel対応
  • 必要な権限activeTab / downloads / scripting / sidePanel / storage
  • 任意アクセス公開Registryと対応するカタログ提供元の公式ホストだけ
  • 明示操作のみ背景巡回・ポーリングなし
  • 推測しない未確認位置は推測しません

カタログの原典を尊重します。

商品仕様、在庫、価格、後継品、照度、適合性を保証せず、対応しない位置を推測しません。 Catalog Pantry Explorerは、手元のカタログを探しやすくし、必要なときに公式情報へ戻るための道具です。