1. カタログPDFを開く
- ChromeのツールバーからCatalog Pantry Explorerを開き、Side Panelを表示します。
- 右上の歯車を押し、カタログ提供元から利用する提供元を選んでカタログを開きます。
- 利用するカタログを表示・有効にします。公式PDFが必要な場合は、そのカタログのダウンロードを押します。
- カタログを編集を開き、端末にある対象PDFを選択します。
- ビューワーへ戻り、カタログを選択から使用するカタログを選びます。
PDF本体は拡張機能の保存領域へ複製しません。読み取り用ファイルハンドルだけをカタログごとに保存し、Chromeの許可が残っていれば次回も自動的に接続します。 許可が失効した場合は、ビューワーのマウントボタンまたはカタログ編集から同じPDFを選び直せます。PDF原本と描画画像は開発者サーバーへ送信されません。
2. 品番を検索して掲載ページを開く
- ビューワーの品番検索へ品番を入力します。
- 候補を選ぶと、確認済み情報の範囲に応じて掲載ページまたは商品位置を開きます。
- 画面をドラッグして移動し、拡大・縮小ボタンやナビゲーターで表示範囲を調整します。
- 広く確認したい場合は別窓を使います。
- 位置あり: 確認済みの商品領域をオレンジ枠と抜き窓で示します。
- 掲載ページだけ判明: bboxを推測せず、対象ページを表示します。
- 位置未確認: 未確認であることを表示し、公式検索へ進める導線を残します。
抜き窓の明暗度は0・1・2から選べます。0は抜き窓を使わず、1と2は周囲の暗さを変えます。 この設定は端末内に保存されます。
3. カタログ情報と品番検索データを更新する
- 設定のカタログ提供元でカタログ情報を更新を押します。
- 初回だけ、Chromeが
https://registry.catalogpantry.com/への任意アクセス許可を求めます。 - 許可すると、公開のカタログ提供元/カタログのプリセットと、有効な選択カタログの公開索引を取得します。
更新はこの操作を行ったときだけです。起動時、タイマー、バックグラウンドでは取得しません。 検証に失敗したデータや失効済みデータは適用せず、端末内の直前の正常なデータを維持します。 PDF、検索品番、クリップ、履歴、個人設定はRegistryへ送信しません。
4. 公式ページ、クリップ、履歴を使う
- 公式検索または公式商品ページは、ユーザーがボタンを押した場合だけ新しいタブで開きます。
- 現在の公式ページは、必要なものだけクリップし、品番と任意メモを端末内へ保存できます。
- クリップ、メモ、最近開いた履歴は、設定でカタログ提供元 → カタログ → クリップ・履歴と進んで確認・削除できます。
- カタログ提供元やカタログを個人登録しても、サイトの自動取得、巡回、スクレイピングは始まりません。
5. 表示できない場合
- 対象カタログとPDFの版が一致しているか確認し、カタログを編集からPDFを選び直します。
- 索引にbboxがなくても掲載ページが判明していれば、そのページを表示できます。
- 対応していない品番や位置は推測しません。商品仕様、在庫、価格、後継品、適合性は公式情報で確認してください。